マイクロピグメンテーション

ドクターズ アートメイクラボ byメディカルメイク総合研究所
 
マイクロピグメンテーションとは
~タトゥとは違う。アートメイクの進化系~

利用者は幅広い。特に、アンチエイジングのサポートに 

利用者は幅広い

 MPを利用する人は、【老若男女幅広く】いらっしゃいます。近年の技術や色素、機材などの発達により、まるでナチュラルメイクをしているような自然な仕上がり。スポーツやサウナなどで汗をかいても消えないので、素顔のままでも安心して活動できます。そのため、お化粧の時間があまり取れないキャリアウーマンや主婦にオススメ。さらに、ご年配の方で眉や唇がうまく描けないという方や、化粧アレルギーのある方にも大変喜ばれています。施術される方の精神的、肉体的アクティビティを上げ、【アンチエイジングをサポート】する。それこそが、MPの役割なのです。

肌は年齢によって変わる。流行も変わる… 

利用者は幅広い

 メイクは時代とともに流行が変わります。また、肌も年齢によって張り具合など変化していきます。それらの変化に対応できるのが、MPです。
永久的に色素が留まるタトゥに対し、MPは【数ヶ月~数年で消える】ように入れられます。それは、着色をする皮膚の深さの違いが理由です。皮膚は、表面から順に表皮、真皮、皮下組織の3つの層に分かれています。タトゥは真皮に着色をするのですが、MPは表皮のごく浅い部分(皮下の約1.0mm前後)に着色するのです。ですから、MPはいつでもリタッチ(修正)することが可能なのです。もちろん、色や形も思いどおり。そのときの気分にピッタリ合った施術ができます。

麻酔医としての経験を生かし、無痛化を実現

 他のアートメイクサロンでは、麻酔を使用できるスタッフ(医師)がいないため、施術には痛みを伴います。しかし、当所長(主任研究員)のDr.Kanakoは麻酔のプロとして、20年の実績があります。その経験と研究データを生かし、MP専用の鎮痛剤を開発し、【無痛化】を実現。施術をしたすぐ後に、お化粧をして、外出することも可能です。

マイクロピグメンテーションの進め方

MPは下記のような手順で施術を進めてまいります。

1.カウンセリング、カルテの作成
      
お客さまからのリクエストや悩みなどを相談
施術の進め方や費用、お支払いなどについても相談
2.スキンテスト
アレルギーの有無を検査(必要に応じて)
3.申し込み
申込書に必要事項とサインをご記入
4.写真(お化粧している状態)を撮る
ふだんどのようなメイクをしているか記録
5.クレンジング
お化粧を取る
6.写真(素顔)を撮る
デザインのため記録
7.消毒
施術部位を消毒
8.デザイン
眉毛やアイラインの形をデザイン
9.鎮痛剤
鎮痛剤を塗布
10.施術
MP専用の針を使い、色素を着色
11.お客さまチェック
施術後の状態をお客さま自身がチェック
12.調整・修正
微調整などを行う
13.クールダウン
施術部位を冷やす
14.アフターケア
施術部位を状態によってケア
終了
 

 

マイクロピグメンテーションをおすすめできない方 

下記の症状や状況にある方は、あらかじめ当研究所にご相談ください。

  • 皮膚病(活動性のもの)を発症している方
  • ケロイド体質の方
  • 皮膚疾患のための外用薬を使用中の方
  • 血液疾患(赤血球、貧血、血小板障害)のある方
  • 妊娠中の方
  • 精神障害神経障害のある方
  • 心臓病の方
  • 糖尿病の方
  • 腎臓透析をしている方
  • ペースメーカーを使用している方
  • 感染病のある方
  • 抵抗力、免疫力が落ちている方